2013年05月01日

アナログの音が好きだな

愛用のオーディオも僕同様に歳を取りました。最も古いのが昇圧トランスentré ET-100で31年(友人宅から我が家に嫁入りして21年)、スピーカーが23年、CD​プレーヤーが18年、アナログプレーヤーが16年、プリとパワーアンプが13年、、、​、最も新しいのがサブのCDプレーヤーで8ヶ月。。。​どれも愛着が増すばかりです。
et-100.JPG


ア​ナログの音が大好きです。普及クラスのオーディオのくせに何を言うかと突っ込まれそうですが、音色が濃いというかコクとキレがあります。15​〜20​分程の片面単位の再生も僕には合うようです。

僕にとってのオーディオは音楽を楽しくこじんまりと聴くための道具です。少しでもよい音で聴きたいと考えているので、レコード・クリーニングにはこだわっています。
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2013年04月30日

僕のレコード・クリーニング法 “microgroove cleaning”

@ クリーニング用のターンテーブル上で、レイカのBalance Washer 33A(A液)とVisco33(専用クロス)でクリーニングする。
A A液で濡れた状態で“microgroove cleaner I”で強めにクリーニングし、音溝に残った微細な汚れをかき出す。
B 残った汚れたA液をVisco33で拭き取る。
C Balance Washer 33B(B液)とVisco33でクリーニングする。
D B液で濡れた状態で“microgroove cleaner II”でクリーニングし、残った音溝の微細な汚れをかき出す。
E 残ったB液をVisco33で拭き取る。
F 最後に“microgroove cleaner III”でクリーニングする。

普段の再生時は、 “microgroove cleaner III”のみのクリーニングで充分ですが、SFC SK-IIという黒山羊の髭と人口毛でできたブラシで除電してから再生しています。

ポイントとなるのが、クリーニング用のターンテーブルで、ないと大変な作業になります。

古いレコードも傷さえなければ、蘇るものです。
cleaning.JPG

◆ 実際に試される場合は自己責任でお願いします。◆
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レコード・クリーナー “microgroove cleaner”

デンターシステマでレコード・クリーナーを作っています。“microgroove cleaner”と名付けました。写真の左端は7年程前に作った“microgroove cleaner I”で、右端は先日作ったばかりの“microgroove cleaner IV”です。(“I”だけはプラスティックケース、“II〜IV”はアクリル棒をボディーにしています。)

0.05mm前後の音溝の汚れをかき出すことができるのは、0.02mmという超極細毛のデンターシステマだけらしい!!(最近は他の商品もありそうだけど)

歯ブラシのボディーがポリプロピレンという接着し難い材質なので、接着剤を選ばなければなりません。
アクリル(外寸25mm*30mm*100mm)を面取りし磨いて形成し、6〜7個のデンターシステマを3M 超強力両面テープ(プラスティック用)で接着しました。

底面や側面にはクッション効果を求めてベルベット様のハイテク・クロスや薄い革を貼っています。

クリーニング効果は抜群です。耐久性も充分で一度も壊れたことがないです。アクリル棒は壊れようもないので、もしブラシが痛んだら、ブラシを付け替えるだけですね。
microgroove cleaner.JPG
microgroove cleaner 03.jpg

◆◆◆ “microgroove cleaner”に関しては、この後に何回か投稿しています。◆◆◆
カテゴリ≪audio ・ record cleaner≫から見ていただくとわかりやすいと思います。
皆様の参考になれば幸いです。 〜 2014年2月14日追記 by pops 〜

◆ 実際に試される場合は自己責任でお願いします。◆
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