2013年11月01日

珍事ですよね

tolucky & lucky 02.JPG

さっき、Googleで検索したんだけど、、、

Googleのウェブ検索を「レコードクリーナー」で実施すると、
1番上に≪レコードクリーナーの Google ショッピング検索結果≫が表示され、
なんと、≪レコード・クリーナー “microgroove cleaner”: バーボンのおつまみ≫が2番目に表示されます。
オーディオテクニカとかナガオカの商品でもないのに、凄いと思いませんかww

次に、ウェブ検索を「レコードクリーナー」と「デンターシステマ」で実施すると、
1番上が≪デンターシステマを使ったレコードクリーニング方法 | Good Groove≫が表示されます。そして≪レコード・クリーナー “microgroove cleaner”: バーボンのおつまみ≫がまた2番目に表示されます。
1番目に表示される≪Good Grooveさん≫では、歯ブラシ・クリーナーの作り方やクリーニング方法を写真付きで紹介しています。
さらに“参考にさせていただいたサイト”として、≪レコード・クリーナー “microgroove cleaner”: バーボンのおつまみ≫をリンクして紹介してくれています。

最後に、画像検索を「レコードクリーナー」と「デンターシステマ」で実施すると、
2段目までに表示される8個のうち4個が≪バーボンのおつまみ≫の画像です。
1ページ全体では10個を越えます。

Googleは閲覧回数とか、いろいろな条件から表示順が変わるんだろうけど、、、
珍事ですよねww
posted by pops at 23:23| 宮城 ☁| Comment(0) | audio ・ record cleaner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

またまた、レコード・クリーナー

ネットで検索してみると、デンターシステマをレコード・クリーニングに積極的に使っている方の大半は丸洗い派のようです。
デンターシステマでかき出した音溝の汚れを洗い流すわけです。

一方、僕は普段のクリーニングにも使っています。
右手で結構力を入れてブラシを当て、クリーニング用ターンテーブルを左手で回します。
再生用ターンテーブルに移しSFC SK-II(黒山羊の髭)で撫でてから再生しています。

レコードがきれいになるのはもちろんですが、針が汚れなくなりました。
再生の前後に15倍のルーペで針先をチェックする習慣があるんで確かですww

最近、レコードをかけるときは通常この“microgroove cleaner III”を使っています。
震災後にようやくレコードを聴く気になった昨年秋に作ったもので、愛着もひとしおです。
microgroove cleaner III.JPG

◆ 実際に試される場合は自己責任でお願いします。◆
posted by pops at 18:56| Comment(0) | audio ・ record cleaner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

“microgroove cleaner” の経年変化

mgc IV.JPG
上の写真は最近作ってほぼ未使用の“microgroove cleaner IV”です。
下の写真は7年前作った“microgroove cleaner I”の毛先と
“microgroove cleaner IV”の毛先です。

“microgroove cleaner I”は産毛様の超極細の部分が磨耗して、毛先がやや太くなっているのがわかります。
また、ちょっと着色はしましたが、ほとんど型崩れはしていません。

結構な力でレコードを擦るんですが、強いものです。


* アクリル棒はココで買いました。
acry-ya.com
http://www.acry-ya.com/acry-ya_new/html/diy/htm/atuita-freecut.htm

外寸25mm*30mm*100mmで、“端面カットのみ”だと 1個当たり525円
(“端面磨き仕上”だと 約4倍の値段)

紙やすりで角を取って、アクリサンデー研磨剤で磨きます。
これは結構面倒ですが、出来上がると、その美しさに満足感を覚えます。

* デンター・システマはどこにでも売ってますが、
A21(サイズがレギュラー・硬さが普通・4列)がいいと思います。
プラスティック工作用の小さい鋸で切りました。

* 3M 超強力両面テープ(プラスティック用)
最初のを作った7年前はポリプロピレン用と書いてあったと思います。
切った歯ブラシの背面に貼り、形に沿って切りました。
強いもので、一度も剥がれたことがありません。
MGC I.JPG
MGC II.JPG

◆ 実際に試される場合は自己責任でお願いします。◆
posted by pops at 12:33| Comment(0) | audio ・ record cleaner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

地震とセッティング

宮城では先日(5月18日)も最大震度5強の地震がありました。
そこで、忘れないうちに2011年3月11日の教訓を。。。

東日本大震災で我家は震度6強の揺れに6分程晒されました。

プリアンプとパワーアンプの上に乗せていた2kgの鉛の板4枚が四方に吹っ飛んでいました。
900枚程収納しているレコードラックが20cm程ズレ動いていました。
作り付けのレコード棚ではLPが5cm前後飛び出していました。
CDラックは作り付け以外は倒れ、ノートPCを破壊し、CDは9割方ラックから飛び散っていました。

しかし、オーディオは全くの無傷でした。

黒檀製インシュレーターと真鍮球を使っています。
正直なところ、真鍮球は転がってると覚悟してましたww

そこで、オススメのオーディオのセッティングは
@ 設置はピンポイント、またはそれに近い状態で。
A 鉛の板等のお呪いの類は置いてはいけない。危険です。

*写真のホコリはご勘弁を
setting 02.jpg

◆ 実際に試される場合は自己責任でお願いします。◆
posted by pops at 23:17| Comment(0) | audio ・ record cleaner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

擦り切れる程

“擦り切れる程聴いた”と言うけれど、塩化ビニールは弾性があってそうは簡単に擦り切れないものだと思います。擦り減るのはダイヤモンド針の方ですよね。

でも、たくさん聴いたレコードはたくさんトレースされていて、“擦り切れる程聴いた”という表現はよく伝わってきますよね。わかるような気がしますよね。たくさん聴いたんだな〜って。

従来のクリーニングだと、クリーニング液や埃等が音溝にこびり付いて白っぽくなるので、まるでレコードが磨り減ったかのように勘違いしていただけだじゃないでしょうか。
現に白っぽくなったレコードをBalance Washerとmicrogroove cleanerでクリーニングすると、元のように黒くなりますからね。
ただ、ミルティのパーモスタットだと、白っぽくなってもノイズにはなりにくい気がしていますが、どうでしょう。

また、丸針で聴いていた人が、奮発してより高価な針先の細い針に代えた場合にも、今まで引っかからなかった音溝の深いところの汚れに引っかかるようになって、ノイズが増すこともあると思います。今までは、擦り切れる程聴いたんだからしょうがないかと諦めることが多かったんじゃないでしょうか。

要は音溝の中の針が触れる可能性のあるところの汚れを取り除ければいい訳ですが、
丸洗いしたり、ボンドで剥がしたり、デンターシステマで掻き出したりして、皆が苦労してるんですよねww
otomizo 001.jpg

◆ 実際に試される場合は自己責任でお願いします。◆
posted by pops at 09:55| Comment(0) | audio ・ record cleaner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする