2014年01月27日

僕のオーディオ・アクセサリー

今まで紹介していないアクセサリーを取り上げたいと思います。
アクセサリーとは言っても、ないとレコードを楽しめない、重要なものです。

* レコード・クリーニング専用プレーヤー
モーターは壊れましたが、結構でかいので、いろいろ置けて重宝しています。
これがないと“microgroove cleaning”は面倒なことになっていたでしょう。
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* スタイラス・ブラシ(audio-technicaとDENONのカートリッジの付属品等々)
アクセサリーという程のものではないけど、レコード再生には欠かすことができません。
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* LYRA SPT(スタイラス・クリーナー)
今まで使った中で最高のクリーナーだと思います。1日に、1〜2回使います。
“microgroove cleaning”していると、汚れは付き難いけど必需品です。
audio-technica AT-607等では、液が濁ったら交換したんだけど、
濁らないし、なかなか減らないし、いつまで使えるんだろう?
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* ONZOW Labo. ZERODUST スタイラスチップクリーナー(スタイラス・クリーナー)
ゲル状の粘着部にスタイラスをちょんちょんと乗っけて、汚れを取る優れもの。
普通の刷毛を使うクリーナーが苦手な、糸状のホコリのときに使っています。
ただ、たまに妙に強くくっつくことがあるので、カンチレバーを痛めないか不安です。
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* HAKUBA ×15(ルーペ)写真左
カメラの趣味用のようですが、使いやすい15倍のルーペは貴重です。
* SUPEX HL-20EP(水準器)写真右後
一度合わせてしまえば使わないけど、ないと不安なものです。
* SHURE SFG-2(針圧計)写真手前
極ゆるやかなスリバチ状のターンテーブルの今のプレーヤーでは役立たない。飾り物ですww
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◆ ついでに、オーディオ関連の紹介です ◆

《レコード・プレーヤー》 Victor QL-V1(96年購入)
《昇圧トランス》 entré ET-100(82年頃友人が購入し、92年我家に嫁入り)
《CDプレーヤー》 DENON DCD-S10(95年購入 / 新しめのCDやCD-Rの再生が苦手だけど、いまだにメインで使用 / オーバーホールしたこともない元気なヤツ)
《CDプレーヤー》 DENON DCD-CX3(12年購入 / 主に新しめのCDやCD-Rの時に、DCD-S10のバックアップとして使用 / SACD対応の為か読取りが遅い)
《プリ・アンプ》 McIntosh Preamplifier C15(99年購入 / McIntoshで一番小さなプリ)
《パワー・アンプ》 McIntosh Power Amplifire MC122(99年購入 / 一番小さなパワー)
《スピーカー》 JBL 4312ABK(90年購入 / “カラッ”としたガサツな音が好きです)
《カートリッジ》 audio-technica AT33PTG Prestige、SHURE V15Type III 他(この30年程、audio-technica AT33シリーズをメインに使っています)
《シェル》 audio-technica AT-LH15/OCC、audio-technica AT-LH13/OCC 他
《ディスク・スタビライザー》 audio-technica AT618をソルボセインと皮で改良
《CDクリーナー》 レイカ Balance Washer CL type A、type B、Visco33(効果は不明)
《帯電防止内袋》 NAGAOKA No.102(“microgroove cleaning”の後に取り替える)
《オーディオ用除電ブラシ》 SFC SK-II(黒山羊の髭でできたブラシ)
《RCAケーブル》 SAEC SL-1801(プリとパワー、プリと2台のCDプレーヤーの間)他
《フォノ・ケーブル》 Ortofon 6NX-TSW1010R(トランスとプリの間)
《スピーカー・ケーブル》 Furukawa μ-S1(当時は力感を伝えてくれると感じました)
《電源ケーブル》 オヤイデの6口のタップとケーブル(効果の程は僕にはわかりません)
《セッティング関連》 RASKボード2枚(元々はスピーカー台ですが、2台のCDプレーヤーの置き台にしています)、真鍮球、山本音響工芸 PB-9、山本音響工芸 PB-10、ソルボセイン・シート 他
posted by pops at 00:00| 宮城 ☀| Comment(0) | audio ・ record cleaner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

レコード・クリーナー“microgroove cleaner”を作る

レコード・クリーナー“microgroove cleaner”の記事は何度も書きましたが、見に来てくださる方が多いので、作り方を材料をそろえるところから写真で記録してみました。

急いで作れば1時間以内で出来るでしょうが、どうせ作るなら綺麗に作りたいので、コーヒーで休憩を入れたり、レコードを聴いたりしながら、気長にゆったりと2時間程かけて作りました。丁寧に作ると、愛着も湧きますよね。

@デンターシステマA21(サイズがレギュラー・硬さが普通・4列)7本を昨日買いました。
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Aアクリル棒(外寸25mm*30mm*100mm)を10日(金)の夜に注文し、今日12日の午前中に届きました。神奈川から宮城ですがかなり速い対応だと思います。
“端面磨き仕上”は高いので、“端面カットのみ”を3個買いました。
送料別で1個525円(“端面磨き仕上”は1個2205円)でした。
こちらから買いました。
acry-ya.com
http://www.acry-ya.com/acry-ya_new/html/diy/htm/atuita-freecut.htm
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B3M 超強力両面テープ(プラスティック用)・プラスティック工作用鋸・なめし革・カッター・アクリサンデー研磨剤等を用意します。
なめし革は手芸屋さんにもありますが、最近はヤフオクで買っています。
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Cデンターシステマの柄をプラスティック工作用鋸で切り落とし、カッターで面取りします。少しでも角が残らない方がキレイだし、安心です。
ゆっくり20分程かけて丁寧に切りました。
刃物を使いますから、怪我には気をつけましょう。
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Dアクリル棒を、#80の紙ヤスリで角を取ったり、切断面を磨きました。
カスが出るので外で作業しました。15分程かかりました。
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E#400の紙ヤスリで磨き、アクリサンデー研磨剤で磨いた状態です。
紙ヤスリは外で、アクリサンデーは部屋で作業しました。20分程かかりました。
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F底にえんじ色のなめし革を両面テープ(ニチバンのナイスタック)で貼りました。
ゆっくり10分程かけて貼りました。
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G3M 超強力両面テープでFにCを接着して“microgroove cleaner V”の完成です。
一旦接着すると剥がし難いので、慎重に15分程かけました。
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* “microgroove cleaner”の数は足りていたので、歯ブラシの交換だけするつもりでいましたが、このブログを見に来てくださる方の参考になるのならと思い、新しいものを作った次第です。

◆◆◆ “microgroove cleaner”に関しては、他にも何回か投稿しています。◆◆◆
カテゴリ≪audio ・ record cleaner≫から見ていただくとわかりやすいと思います。
皆様の参考になれば幸いです。 〜 2014年2月24日追記 by pops 〜

◆ 実際に試される場合は自己責任でお願いします。◆
posted by pops at 20:27| 宮城 ☀| Comment(0) | audio ・ record cleaner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

ターンテーブル・シートのお遊び

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レコード・プレーヤーのレコードをセットするシートのお話です。
普通は固めのゴム・シートが付属していますが、このシートの材質や構造によって音が変わるので、好みの音に近づけることができます。ちなみに、ターンテーブルに直接置いたり、ダンボール紙で作ると、音は確実に変わります。
アナログの時代には常識的な遊びでした。
市販されていた手軽なものではブチル・ゴム製のPioneer JP-501が有名でした。
もちろん今もいろいろな製品が売っています。Joshin webで見ると、一番安いのが2016円(ブチル・ゴム製)で、一番高いのが252000円(超高純度石英ガラス製)です。

ブチル・ゴム等の軟らかい素材だと、レコード盤とターンテーブルの共振を吸収するので、高域が減衰し低域が強調され、比較的どっしりと安定した音になります。
反対に金属やガラス等硬い素材だと高域が強調された硬い音になります。硬い素材ではレコード盤に密着させるのが大変だし、高価になりがちです。
加工のしやすさとお金の問題を考えると、“イタズラ”しやすいのは、軟らかい素材になります。僕もいろいろなもので試しました。何より暇でしたww

いろいろな素材や製品を単独で使ったり、複数の素材を層構造にしたりしました。
Pioneer JP-501、プレーヤー付属のシート(4種・当時4台のプレーヤーで遊んでいた)、ソルボセイン(3mm厚)、ソルボセイン(5mm厚)、なめし革(1mm厚)、なめし革(1.5mm厚)、人工革(1mm厚)、コルクのシート、フェルト等々、いろいろ使いました。

今使っているのは、1mm厚のなめし革のツルツルの表側を表面にし、Pioneer JP-501に両面テープで貼ったものです。音はPioneer JP-501だけのときより、ツヤのある高域が出るようになりました。なお、なめし革の裏を表面にすると、高域が出難くなります。そして、ホコリも付きやすいですよね。なお、外周の淡黄色は革の裏を表面にして巻いているためです。このなめし革は手芸店の品揃えでは満足できず、友人から教えてもらった卸の店で吟味して買いました。

満足できる音のシートができたと思っていて、もう17年程使っています。
しかし、手間をかけてきれいに作ったシートへの愛着と自己満足感は強く、客観的な判断は難しいと思います。音の改善は錯覚かもしれませんよねww

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僕のプレーヤー(Victor QL-V1)のターンテーブルは極ゆるやかなスリバチ状になっているので、スタビライザーは必需品です。audio-technica AT618にソルボセインとなめし革で手を加えています。“イタズラ”しないと気が済まないんですよねww

◆ 実際に試される場合は自己責任でお願いします。◆
posted by pops at 00:00| 宮城 ☁| Comment(0) | audio ・ record cleaner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

懐かしくて、笑えるレコード・クリーニングの経験

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先日、懐かしいものを棚から見つけました。
soei CRIATIVEの“CL2”というレコード・クリーニング液です。
レコードにスプレーして濡れている状態でカートリッジでトレースし、汚れを取るという、アナログ・ファンなら誰しも緊張するちょっと怖い商品でした。予備のプレーヤーとカートリッジを“CL2”専用に使いましたが、カスが取れなくなるまでトレースするわけで、怖いだけでなく凄く面倒なクリーナーでもありました。
17年程前にレイカの“Balance Washer”と同じ頃出た商品で、今はなき仙台のオーディオ・ショップに一緒に並んでいましたが、僕が先に選んだのは“CL2”でした。

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ついでに笑えるクリーニング方法を、、、
なんと“キンチョウ・ハイサッサ”を使ったことがあります。
(当時は確か青でなくて黄色だったような気がするけど)
“ハイサッサ”で汚れを取ってから、カートリッジでトレースしてカス(油分)を取ったんですが、効果はありましたがやはり面倒でしたし、怖くなって止めましたww
オーディオアクセサリー誌だったと思うけど、投稿して掲載されましたww
何枚もクリーニングしましたが、副作用はありませんでした。20年程前のことですが、この経験から数年後“CL2”を選んだんだと思います。

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台所用洗剤で丸洗いもしたこともあります。シャワーをかけながら、写真の左側のブラシで汚れをかき出しました。このブラシは洗浄式クリーナーの付属品らしいのですが、前出のオーディオ・ショップで買いました。丸洗いで面倒なのは乾燥でした。
洗ってもノイズが取れなかったので、研磨効果を狙って歯磨き粉を少し混ぜて洗ったら、レコードがザラザラになりましたww
汚れをかき出すためにブラシ系を使うようになったのはこの頃からでした。
怖いことを経験しながら、成長してきたんですねww

木工ボンドは1回使いましたが、拾ったも同然の聴いていないレコードで試したので効果は確認できませんでした。大事なレコードにボンドを塗るなんて恐れ多いし、音溝が剥がれないかと怖くてその後は試してませんww

Pixall(ピクソール)という粘着式も使いました。大きな汚れには効きますが、音溝の汚れに対してはあまりよい記憶はありません。

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最後になりますが、僕が10年程前までメインで使っていたレコードクリーナーは 、audio-technicaの“AT6018”でした。
これから使おうとは思いませんが、良質の商品だと思います。
ベルベットが擦り切れてくるとすぐに取り替えていたので結構な頻度で買っていました。
僕程この商品を使い潰した人も少ないんじゃないでしょうか。
僕にレコードを貸すと綺麗になって帰ってくると喜ぶ友人がいましたが、“AT6018”のおかげだと思っています。
自作の“microgroove cleaner”を使うようになるまでは使っていたと思います。

結局、試したことがないのは、バキューム式の洗浄マシンくらいだと思います。
友人が使っていて見ていましたが、手を出しませんでした。あれもデンターシステマをうまく使うと効果が上がると思います。

僕が以前から持っていたレコードは一般的なレベルでは綺麗なレコードだったと思います。中古盤を買ったり、デジタルの時代になって不要になった友人のレコードが嫁いで来るようになって、以前にも増してクリーニングを工夫するようになりました。でなかったら、“AT6018”を使い続けていたかもしれません。

なお、各商品や方法を試した感想は、あくまでも当時の僕のテクニックや認識のレヴェルによる感想です。特に商品に関しては正当な使用法でなかったかもしれません。

◆ 実際に試される場合は自己責任でお願いします。◆
posted by pops at 22:36| 宮城 ☁| Comment(0) | audio ・ record cleaner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

僕のレコード・クリーニング法 “microgroove cleaning” 《節約・補足・詳細編》

僕のレコード・クリーニング法“microgroove cleaning”で、まだお伝えしていないこと、または伝わっていないかもしれないことを列記したいと思います。

@ “microgroove cleaning”を実施したLPの外袋に“microgroove cleaning”というクリーニング終了を示すシールを貼っています。そうしないと、クリーニングしたものか、していないものかがわからないからです。前に紹介したレコードのデータベースでもクリーニング終了がわかるようにしてあります。
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A 一旦“microgroove cleaning”(下記のフルコース)を実施したLPは、再生前にするのは“microgroove brushing”(“microgroove cleaner”でブラッシングするだけ)と、静電気を除去する為にSFC SK-IIという黒山羊の髭でできたブラシで撫でるだけです。Balance Washer 33A(A液)と 33B(B液)と Visco33(専用クロス)は使いません。
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B “microgroove cleaner”でのクリーニングは、結構な力を入れて行います。クリーニング専用ターン・テーブルにLPを置き、右手で“microgroove cleaner”をしっかり押し付けて左手でターン・テーブルを回します。特に外周を丁寧にするといいと思います。
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C Visco33は節約しています。ハサミで4等分し、さらに折りたたみ3cm四方(16重)にして使います。必要にして充分な大きさだと思います。
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D Balance Washer 33A(A液)と 33B(B液)と Visco33は高価ですが、1枚のLP(両面)に使うのは、A液が15滴程、B液が10滴程、Visco33が元々の1枚(4等分したもの4枚)です。しかも、一度“microgroove cleaning”(下記のフルコース)したら再びフルコースをすることはありません。(少なくとも今のところ不要です。)これで1枚2〜3000円したLPが蘇るんですから、結構経済的なクリーニング方法ではないでしょうか。
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E 1枚のLPの“microgroove cleaning”に要する時間(袋から取り出すところから袋に仕舞うまで)は約10分(今、実際にやってみたところでは9分45秒でした。)です。

F 最後に残ったB液をVisco33でちゃんと拭き取れば、乾燥は不要です。
“microgroove cleaner”でクリーニングしてから、SFC SK-IIで撫でて、すぐに再生しています。つまり、Aと同様に普段の再生をするだけです。

G “microgroove cleaner”自体のクリーニングの為に、毎回歯ブラシでブラッシングしています。

H “microgroove cleaner”が1個しかないときは、1個を全ての工程で使っても構わないと思います。僕も初めはそうしていました。そうして効果を確信して複数個用意したわけです。それから、静電気除去の為のSFC SK-IIは、OA用ブラシで代用できます。僕も初めはOA用を使っていて、今はクリーニング前の大きなホコリ取りに使っています。

I “microgroove cleaner”の裏側には革やベルベット状のハイテク・クロスを貼っています。クッション効果を求めてのことですが、コツンと硬い音がしたり、キズを付けなくて済みますし、持つ手にも優しいです。そして何より綺麗です。
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※ 思い出したことは、ここに書き足していくことにします。
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◆◆◆ “microgroove cleaning” ◆◆◆

“microgroove cleaning”(フルコース)を細かく記しておきます。
おおまかな手順は、A面をA液で ⇒ B面をA液で ⇒ B面をB液で ⇒ A面をB液でとなります。

≪第1工程:A液によるクリーニング≫
#1: まずA面から、LPの大きな汚れを掃ってクリーニング用のターンテーブル上に置き、レイカのBalance Washer A液を7滴程垂らし、Visco33@でクリーニングする。(Visco33@はまだ捨てず、皿に置く。)
#2: A液で濡れた状態で“microgroove cleaner I”で強めにクリーニングし、音溝に残った微細な汚れをかき出す。
#3: 残ったA液をVisco33Aで拭き取る。(Visco33Aはまだ捨てず、別の皿に置く。)

#1': 次にB面を、クリーニング用のターンテーブル上で、Balance Washer A液を6滴程垂らし、Visco33@を裏返して#1と反対側を使いクリーニングする。(Visco33@は捨てる。)
#2': A液で濡れた状態で“microgroove cleaner I”で強めにクリーニングし、音溝に残った微細な汚れをかき出す。
#3': 残ったA液をVisco33Aをやはり裏返して拭き取る。(Visco33Aは捨てる。)

≪第2工程:B液によるクリーニング≫
#4: B面から、Balance Washer B液を5滴程垂らし、Visco33Bでクリーニングする。(Visco33Bはまだ捨てず、皿に置く。)
#5: B液で濡れた状態で“microgroove cleaner II”でクリーニングし、残った音溝の微細な汚れをかき出す。
#6: 残ったB液をVisco33Cで拭き取る。(Visco33Cはまだ捨てず、皿に置く。)
#7: 最後に“microgroove cleaner III”でクリーニングする。

#4': 今度はA面を、Balance Washer B液を4滴程垂らし、Visco33Bでクリーニングする。(Visco33Bは捨てる。)
#5': B液で濡れた状態で“microgroove cleaner II”でクリーニングし、残った音溝の微細な汚れをかき出す。
#6': 残ったB液をVisco33Cで拭き取る。(Visco33Cは捨てる。)
#7': 最後に“microgroove cleaner III”でクリーニングする。

#8: クリーニング後は内袋を帯電防止内袋 NAGAOKA No.102に交換する。
#9: 外袋に“microgroove cleaning”を実施したことを示すシールを貼る。

◆◆◆ “microgroove cleaner”に関しては、他にも何回か投稿しています。◆◆◆
カテゴリ≪audio ・ record cleaner≫から見ていただくとわかりやすいと思います。
皆様の参考になれば幸いです。 〜 2014年2月24日追記 by pops 〜

◆ 実際に試される場合は自己責任でお願いします。◆
posted by pops at 19:00| 宮城 ☀| Comment(0) | audio ・ record cleaner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする