2017年11月12日

Joey DeFrancescoの「One Hundred Ways」・・・ご機嫌な肥満体

Joey DeFrancescoといえば、ノリノリのオルガニスト。ペットも上手い巨漢。
JoeyのHPに貼ってあるYouTube映像は7曲あるけど、まずはコレを!
https://www.youtube.com/watch?v=HZ3f1Y8Aw_U
「One Hundred Ways」
ほんとに楽しそうに演奏しています。いい雰囲気です。
1981年のQuincy Jonesのアルバム『The Dude』に入っていた曲で James Ingramが歌ってヒットした曲です。ほんと、ご機嫌なPops、Love Songです。
ちなみに、JoeyのHPはこちら。
https://www.joeydefrancesco.com/home
そして、この曲を収録したCDはこちら
Joey D 40 blog.jpg

「Donny's Tune」
40才になったJoeyのアルバムは、いきなり1曲目からクライマックス。
ソウルフルで痛快なJoeyのオリジナル曲です。
他は、リラックスした演奏が多いですね。
「Gloria」ではvocalを披露し、「Caruso」はソロで演奏します。

『40 / Joey DeFrancesco』
label:HIGH NOTE
recording:2011年06月1,2日
personnel
Joey DeFrancesco(hammond org, numa org, vo;on #3 only),
Ramon Banda(ds,per), Rick Zunigar(g)

tracks
#1: Donny's Tune
#2: Ashley Blue
#3: Gloria
#4: One Hundred Ways
#5: I Got A Woman
#6: V & G
#7: Life Is Good
#8: Bluz 'N' 3
#9: Caruso
posted by pops at 08:16| 宮城 ☁| Comment(0) | Jazz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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