2014年01月12日

レコード・クリーナー“microgroove cleaner”を作る

レコード・クリーナー“microgroove cleaner”の記事は何度も書きましたが、見に来てくださる方が多いので、作り方を材料をそろえるところから写真で記録してみました。

急いで作れば1時間以内で出来るでしょうが、どうせ作るなら綺麗に作りたいので、コーヒーで休憩を入れたり、レコードを聴いたりしながら、気長にゆったりと2時間程かけて作りました。丁寧に作ると、愛着も湧きますよね。

@デンターシステマA21(サイズがレギュラー・硬さが普通・4列)7本を昨日買いました。
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Aアクリル棒(外寸25mm*30mm*100mm)を10日(金)の夜に注文し、今日12日の午前中に届きました。神奈川から宮城ですがかなり速い対応だと思います。
“端面磨き仕上”は高いので、“端面カットのみ”を3個買いました。
送料別で1個525円(“端面磨き仕上”は1個2205円)でした。
こちらから買いました。
acry-ya.com
http://www.acry-ya.com/acry-ya_new/html/diy/htm/atuita-freecut.htm
00 acryl 01.JPG

B3M 超強力両面テープ(プラスティック用)・プラスティック工作用鋸・なめし革・カッター・アクリサンデー研磨剤等を用意します。
なめし革は手芸屋さんにもありますが、最近はヤフオクで買っています。
00 others.JPG

Cデンターシステマの柄をプラスティック工作用鋸で切り落とし、カッターで面取りします。少しでも角が残らない方がキレイだし、安心です。
ゆっくり20分程かけて丁寧に切りました。
刃物を使いますから、怪我には気をつけましょう。
00 ds 02.JPG

Dアクリル棒を、#80の紙ヤスリで角を取ったり、切断面を磨きました。
カスが出るので外で作業しました。15分程かかりました。
00 acryl 02.JPG

E#400の紙ヤスリで磨き、アクリサンデー研磨剤で磨いた状態です。
紙ヤスリは外で、アクリサンデーは部屋で作業しました。20分程かかりました。
00 acryl 03.JPG

F底にえんじ色のなめし革を両面テープ(ニチバンのナイスタック)で貼りました。
ゆっくり10分程かけて貼りました。
00 acryl 04.JPG

G3M 超強力両面テープでFにCを接着して“microgroove cleaner V”の完成です。
一旦接着すると剥がし難いので、慎重に15分程かけました。
00  mgc V.JPG

* “microgroove cleaner”の数は足りていたので、歯ブラシの交換だけするつもりでいましたが、このブログを見に来てくださる方の参考になるのならと思い、新しいものを作った次第です。

◆◆◆ “microgroove cleaner”に関しては、他にも何回か投稿しています。◆◆◆
カテゴリ≪audio ・ record cleaner≫から見ていただくとわかりやすいと思います。
皆様の参考になれば幸いです。 〜 2014年2月24日追記 by pops 〜

◆ 実際に試される場合は自己責任でお願いします。◆
posted by pops at 20:27| 宮城 ☀| Comment(0) | audio ・ record cleaner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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