2013年04月30日

レコード・クリーナー “microgroove cleaner”

デンターシステマでレコード・クリーナーを作っています。“microgroove cleaner”と名付けました。写真の左端は7年程前に作った“microgroove cleaner I”で、右端は先日作ったばかりの“microgroove cleaner IV”です。(“I”だけはプラスティックケース、“II〜IV”はアクリル棒をボディーにしています。)

0.05mm前後の音溝の汚れをかき出すことができるのは、0.02mmという超極細毛のデンターシステマだけらしい!!(最近は他の商品もありそうだけど)

歯ブラシのボディーがポリプロピレンという接着し難い材質なので、接着剤を選ばなければなりません。
アクリル(外寸25mm*30mm*100mm)を面取りし磨いて形成し、6〜7個のデンターシステマを3M 超強力両面テープ(プラスティック用)で接着しました。

底面や側面にはクッション効果を求めてベルベット様のハイテク・クロスや薄い革を貼っています。

クリーニング効果は抜群です。耐久性も充分で一度も壊れたことがないです。アクリル棒は壊れようもないので、もしブラシが痛んだら、ブラシを付け替えるだけですね。
microgroove cleaner.JPG
microgroove cleaner 03.jpg

◆◆◆ “microgroove cleaner”に関しては、この後に何回か投稿しています。◆◆◆
カテゴリ≪audio ・ record cleaner≫から見ていただくとわかりやすいと思います。
皆様の参考になれば幸いです。 〜 2014年2月14日追記 by pops 〜

◆ 実際に試される場合は自己責任でお願いします。◆
posted by pops at 10:52| Comment(0) | audio ・ record cleaner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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