2017年11月09日

やはり、安らぎを求めて聴くのだろう

最近、リッピングして通勤用mp3プレーヤーで聴くために、Albert AylerのCD『SPIRITUAL UNITY』を買いました。
Spiritual unity blog.jpg

やはり、いいんですよね。安らぐんですよね。
一番好きな4曲目の「Ghosts: second variation」が終わって、次が問題でした。
5曲目にボーナストラックの「Vibrations」が入っていたんです。
「Vibrations」1曲の良否の評価は僕にはできませんが、、、
『SPIRITUAL UNITY』はあの4曲なんだ。
「Ghosts: second variation」で終わるルーティーンに慣れた耳には不自然でした。
もちろん、mp3プレーヤーにはオリジナルの4曲のみ入れてます。

それに、「Ghosts: second variation」から“ピー”というノイズが消えてしまいました。
僕的にはあの“ピー”も「Ghosts: second variation」の一部だったんですけどねww

『SPIRITUAL UNITY / Albert Ayler』
レーベル:ESP
録音:1964年7月10日
personnel
Albert Ayler(ts), Gary Peacock(b), Sunny Murray(perc)

tracks
#1: Ghosts: first variation
#2: The Wizard
#3: Spirits
#4: Ghosts: second variation
#5: Vibrations
ayler LP CD.jpg

・・・・以下は、2013年6月26日更新した同アルバムの記事です。・・・・

なぜか、初めて聴いたときから安らぎを感じた。

いまだに、どこがいいのか言葉にできないもどかしさがつきまとう。
下手なのか、上手いのかさえ、僕にはわからない。
ただ、Peacockの音は逞しく、Murrayは繊細で、Aylerは優しく聴こえる。
なぜか、「Ghosts: second variation」が一番好きだ。

これからも、安らぎを求めて聴くのだろう。
posted by pops at 07:17| 宮城 ☁| Comment(0) | Jazz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする