2015年10月06日

ヤフオクの中古LP

たまにヤフオクで中古LPをゲットすることがあります。
CDは持っているけど、是非LPでも聴きたいというときに欲しくなるわけです。
僕が狙うのは・・・・
@日本盤中古です。オリジナル盤や外盤(新品でも)はいりません。
A 「若干軽いノイズはあるが概ね良好」、「普通の中古盤」等と状態が記されていて、「目に付く傷」や「盤のソリ」がなければOKです。
B 安い。@Aの条件を満たすものはたいてい1000円前後です。

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この『NEW VIBE MAN IN TOWN / Gary Burton』は75年に1300円の廉価盤で発売されたものですが、落札金額は1000円でした。(他に送料とかかかりますけどね。)
届いてすぐ軽くブラッシングして聴いてみると、しっかりと盛大な“シャリシャリ”ノイズが聴こえましたが、“microgroove cleaning”すると、ノイズなんか聴こえなくなりました。
やっぱりA面1曲目の「Joy Spring」からゴキゲンです。大満足ww
僕はLPの盤質を“松”・“竹”・“梅”でランク付けしてますが、ヤフオクで落札すると9割程は“松”ですね。かなり状態のいいものが安く買えていると思います。

このバーボンは“SIGNATURE CRAFT”
旨いんだな〜ww
Jim Beamで最長の12年もので上品な甘みとコク。だけど高いよな〜
posted by pops at 06:20| 宮城 ☀| Comment(0) | audio ・ record cleaner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

ハイレゾのよさがわからない僕の耳

ほんとに久し振りの更新ですww

過日、友人宅で、ハイレゾ音源を聴かせてもらいました。
「違いわかります?」
「録音が新しいものだと比べようがないけど、高域が延びてるような気がするな。」
「じゃ、こっちは?」・・・・・と様々なフォーマットのファイルを聴かせてくれました。
思わしくない僕の反応を見て、次はオススメCDをかけてくれました。
「さすがにここで聴くと迫力が違うよね。」(我家の4〜5倍高価なシステムです。)
今度は棚にあった「このレコードかけて」と僕がリクエストしました。
「申し訳ないけど、このLPの音が一番好きだな。落ち着く音だよね。」

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ハイレゾとはHigh resolution audioのことで、CDより上のフォーマットのものを指しますが、専門の配信サイトもあるし、それ用のオーディオも出回り、結構なブームです。

そもそも、僕はLPやCDのように手に取ることができる“モノ”に執着する輩で、ハイレゾに興味を持てない時代遅れなのかもしれません。

いずれにしても、悲しいかな僕の耳はハイレゾのよさを感じることができませんでした。
posted by pops at 22:07| 宮城 ☀| Comment(0) | audio ・ record cleaner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする