2013年04月30日

38年間聴いているレコード

このレコードの参加ミュージシャン達(Chuck Domanico, Teddy Wilson, Zoot Sims, Bob James, Chuck Israels等々)がJazz畑の人達だと知って、
Jazzに興味を持つようになったんですよね。
とてもありがたいレコードです。

『PHOEBE SNOW』
レーベル:SHELTER
録音:1973年12月4〜6日
personnel
Phoebe Snow(vo & g), Chuck Domanico(b), Teddy Wilson(p), Zoot Sims(ts), Bob James(org), Chuck Israels(b), Hugh McDonald(el-b), Steve Mosley(ds), Margaret Ross(harp), Steve Burgh(el-g), Dave Mason(el-g), Ralph MacDonald(perc), David Bromberg(g & dobro), The Persuasions(backup vo)

tracks
side A
#1: Good Times
#2: Harpo's Blues
#3: Poetry Man
#4: Either Or Both
#5: San Francisco Bay Blues
side B
#6: I Don't Want The Night To End
#7: Take Your Children Home
#8: It Must Be Sunday
#9: No Show Tonight

丁寧に扱って、ちゃんとクリーニングすれば、
レコードはいつまでも聴けるもんなんですよね。
これは手持ちのレコードで一番聴いたと言えるものですが、
A面に針を降ろした瞬間からスクラッチノイズなんてありません。
でも、レコードによっては取れないノイズってありますよね。あれって何でかな〜?
昔はジャケットをビニール袋に入れてなかったから、ジャケットはボロボロww
phoebe snow player.JPG

posted by pops at 18:20| Comment(0) | vocal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕のレコード・クリーニング法 “microgroove cleaning”

@ クリーニング用のターンテーブル上で、レイカのBalance Washer 33A(A液)とVisco33(専用クロス)でクリーニングする。
A A液で濡れた状態で“microgroove cleaner I”で強めにクリーニングし、音溝に残った微細な汚れをかき出す。
B 残った汚れたA液をVisco33で拭き取る。
C Balance Washer 33B(B液)とVisco33でクリーニングする。
D B液で濡れた状態で“microgroove cleaner II”でクリーニングし、残った音溝の微細な汚れをかき出す。
E 残ったB液をVisco33で拭き取る。
F 最後に“microgroove cleaner III”でクリーニングする。

普段の再生時は、 “microgroove cleaner III”のみのクリーニングで充分ですが、SFC SK-IIという黒山羊の髭と人口毛でできたブラシで除電してから再生しています。

ポイントとなるのが、クリーニング用のターンテーブルで、ないと大変な作業になります。

古いレコードも傷さえなければ、蘇るものです。
cleaning.JPG

◆ 実際に試される場合は自己責任でお願いします。◆
posted by pops at 18:00| Comment(0) | audio ・ record cleaner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レコード・クリーナー “microgroove cleaner”

デンターシステマでレコード・クリーナーを作っています。“microgroove cleaner”と名付けました。写真の左端は7年程前に作った“microgroove cleaner I”で、右端は先日作ったばかりの“microgroove cleaner IV”です。(“I”だけはプラスティックケース、“II〜IV”はアクリル棒をボディーにしています。)

0.05mm前後の音溝の汚れをかき出すことができるのは、0.02mmという超極細毛のデンターシステマだけらしい!!(最近は他の商品もありそうだけど)

歯ブラシのボディーがポリプロピレンという接着し難い材質なので、接着剤を選ばなければなりません。
アクリル(外寸25mm*30mm*100mm)を面取りし磨いて形成し、6〜7個のデンターシステマを3M 超強力両面テープ(プラスティック用)で接着しました。

底面や側面にはクッション効果を求めてベルベット様のハイテク・クロスや薄い革を貼っています。

クリーニング効果は抜群です。耐久性も充分で一度も壊れたことがないです。アクリル棒は壊れようもないので、もしブラシが痛んだら、ブラシを付け替えるだけですね。
microgroove cleaner.JPG
microgroove cleaner 03.jpg

◆◆◆ “microgroove cleaner”に関しては、この後に何回か投稿しています。◆◆◆
カテゴリ≪audio ・ record cleaner≫から見ていただくとわかりやすいと思います。
皆様の参考になれば幸いです。 〜 2014年2月14日追記 by pops 〜

◆ 実際に試される場合は自己責任でお願いします。◆
posted by pops at 10:52| Comment(0) | audio ・ record cleaner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛しのラナ

velvets 02.jpg
『愛しのラナ 〜 夢のお月さま / ザ・ヴェルヴェッツ』
レーベル・CBSソニー
80年代前半に大滝 詠一さんの監修でリリースされたドーナツ盤です。

A面:「Lana / 愛しのラナ」
僕が小学校の頃から、大々々々好きだった曲。
ハイスクールの元教師Virgil Johnsonと教え子達からなる異色の5人組の日本のみでの63年のヒット曲。
アメリカでは61年に「Laugh」のB面として発売されていますが、日本(我が家の古い方のドーナツ盤)ではA面とB面を入れ替えてのヒットでした。
Virgil Johnsonは教え子達が卒業すると、教職を投げ打って本格的な活動を開始したそうです。
何と言っても、Virgil Johnsonは歌がうま〜い!!
小学生の僕はなんと素晴らしいPopsを聴いてたんだろうと感心しちゃいますww

B面:「Tonight (Could Be The Night) / 夢のお月さま」
アメリカでのデビュー・ヒット。
日本では初め「今宵こそは」の邦題でしたが、63年の「愛しのラナ」のヒットに続けて邦題を新たに再発しました。とても明るい彼らの代表曲です。

CDならこちらがオススメですね
『Tonight Could Be the Night / Velvets』
レーベル:Collectables
ASIN:B00000I0IN
全18曲

・・・・ということで、記念すべき最初の投稿は僕が最初に夢中になった洋楽「愛しのラナ」にしてみました。いつまで続くんだろww
posted by pops at 06:18| Comment(0) | Pops | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする